電話 0120-377-251

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管理会社からのマンションの大規模修繕の提案は「設計監理方式」と「責任施工方式」の二つに分かれます。
責任の範囲を限定できる「設計監理方式」が主流になりつつありますが、設計から施工までを一括管理して保証する「責任施工方式」をとっている管理会社もあります。
それぞれの方式には、メリット・デメリットがありますが、一番大きな問題点は、現在の管理会社がいずれの方式を採用するにせよ、建物診断や設計・工事の仕様決定、施工業者の選定、施工監理、完成確認までを一貫してコントロールする点にあります。
管理組合担当者(修繕委員会)は現在の管理会社が提案する工事仕様に基づいた比較見積を取得するだけではなく、建物診断の是非や大規模修繕の方式、結果としての工事費用の比較見積や、施工業者の選定など、選択肢を広げ、適切で信頼のおける工事と保証を得るために、適切なアドバイスと提案を第三者的立場から受ける必要があります。

■ 大規模修繕工事はマンションの劣化状況を調べる建物診断から始まります。

建物の劣化を修復し、これからの劣化速度を抑えるために行うのがマンション大規模修繕工事です。建物全体の外装・防水・設備などに関する工事を行います。

工事までに必要な行程は管理組合でも行うことができますが、やはり確実・安全なのは信頼のおけるコンサルタントに依頼することです。「工事」を熟知しているコンサルタントなら、どの行程においても適正な判断やアドバイスが期待できます。建物診断から管理組合の合意形成、またその後の業者選びもスムーズに大規模修繕工事が進みます。

■ 『管理見積.com』のメリットとは?

★第三者的立場として公平性、客観性が保たれる。

工事は必要最低限でよいと考える人、建物をもっと良くしたい人などマンションにお住まいの方の中でも様々な意見があります。また大規模修繕は大きなお金が からみ、施工会社や工事部門を持っている管理会社では自社で工事をするように押しつけてきたりするケースがあります。また居住者の方からここを使えと言っ てくるケースもあります。理事の人の縁故で工事会社を選定したとありもしない疑いをかけられた例もありました。そうした場合、第三者的立場である『管理見積.com』からご紹介するコンサルタントや施工業者が入ることにより専門的な知識と経験の裏付けにより建物にとって一番最適な判断やアドバイスが得られることになります。

○『管理見積.com』からの提案で「設計監理方式」か「責任施工方式」など適切に選ぶことができます。

初めての模修繕工事や2回目、3回目の大規模修繕工事でも、管理組合の皆様にとっては不安の元です。修繕工事を進めていく上でも管理組合の合意形成や業者選びや資金計画など負担は増えるばかりです。

しかし、「責任施工方式」か「設計監理方式」など、いずれの方式を採用するにせよ、それぞれの方式で適切な見積と提案を受けたケースはごくまれです。

○管理会社とコンサルタントの双方の目により、しっかりした工事が施工されます。

建物診断の段階から信頼おけるコンサルタントを入れれば理事会や修繕委員会の相談に乗りながら大規模修繕までの面倒な業務のお手伝いや適切な判断・アドバイスが得られます。

既存の管理会社が修繕計画をたてる場合と異なり、無駄な工事費用をかける事なく建物にとって最良の計画を得ることができます。

『管理見積.com』により、管理会社の独走を止め、信頼のおける工事と保証が得られます。

大規模修繕比較見積の流れ

大規模修繕の比較見積のフロー

矢印

大規模修繕工事の流れ

設備・建物の劣化と大規模修繕工事の各種工法

マンションの価値を下げず、むしろ高めながら、本当に必要な修繕工事を、適正な価格で行うために、保守・管理状況等を踏まえた実情に合った大規模修繕はマンション管理の要ともいえます。また適切な長期修繕計画は、工事実施のための資金運用になくてはならないものです。
一方、管理組合が主導して大規模修繕工事に目を光らせるためには、大規模修繕工事の基礎知識が必要となります。設備・建物の修繕周期や大規模修繕の各種工法について詳細に解説しました。下記のイラストから各種工法の紹介ページをご覧ください。

屋根・防水

給水設備

エレベーター施設

排水設備

外壁

電気設備

消防施設

駐車場・駐輪場

バルコニー

ガス設備

天井

土木・造園

床・解放廊下

「大規模修繕工事」を実現するには豊富な知識と長期にわたる経験が必要です。

管理見積.comでは、実績豊富な優れた工事業者をご紹介し、マンションの大規模修繕のサポートをしてまいります。適切な劣化診断に基づく比較見積をもとに、管理組合にとってのベストな選択を具体化してゆきます。
大規模修繕のタイミングで管理会社を変更することも、現在の管理会社のままで工事の費用削減のお手伝いをしてまいります。 

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