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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

電気幹線

電気幹線とは、変電所や電気室に設置された配電盤から、主観遮断機(電灯分電盤や動力制御盤など)までの電路のことを指します。
マンションの場合は大きな電力を供給するため、電気設備の中でも特にコストの影響が大きい設備といえます。
定期的に電気幹線を改修することで、古くなった配線設備を更新し危険を防止することができます。また、電気の容量を大きくすることでオール電化住宅を実現でき、住宅の資産価値を上げることも可能です。

電気幹線の改修方法

電気幹線の修繕は現在の電力幹線ケーブルを撤去して新しくする方法と、既存の電力幹線ケーブルを再利用して行う方法があります。
全幹線を交換した方が信頼性の高い設備に再構築することができますが、既存のケーブルを利用する方がコストを抑え、短い工事期間で修繕を行えます。

停電の対応

改修工事を行うと、工事する場所の各系統、またはマンション全体の停電が数回発生します。系統ごとの停電の場合は共用部分の電気を使用することが可能です が、全館停電の場合は共用の電気もすべて止まってしまいます。そのため、居住者の理解を求めた上で工事を行わなくてはなりません。 できるだけ居住者への影響が少ない平日の昼間に工事を行い、周知を徹底しておくようにしましょう。

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