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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

電力容量のアップ

問題は電力幹線の容量不足。つまり、現在の設備によって決まっている各住宅の電気容量を、さらに上げるためには、マンション全体の電力幹線設備の改修を行うことが必要になります。
改修することで、各住宅の電気容量をさらに上げることができ、さまざまな家庭用電化製品やIHクッキングヒーターなどの大型電化製品を利用できるようになります。

改修箇所と方法

電力幹線

電力幹線の改修には次の2通りがあります。

  • 全幹線交換
    マンションの既存の電力線ケーブルを撤去して、全てを新しい電力ケーブルに交換します。
    コストはかかりますが、信頼性の高い電力幹線設備に再構築できます。
  • 既存幹線の再利用 一部の既存の電気幹線ケーブルを再利用して、全体の電気容量のUPを図ります。
    一部既存ケーブルを利用するためコストや工期期間にメリットがあります。

電力幹線

主開閉器盤

電力幹線改修を行うと、マンション全体の電気容量が 上がりますので主開閉器盤自体を交換する必要があ ります。また、古いヒューズ式開閉器や盤自体が劣化 している場合も交換したほうが良いでしょう。

電力幹線

各戸分電盤

安全の向上のため漏電遮断器の設置や、回路の増設に対応した分電盤に変更します。尚、各戸分電盤以降の配線は、各住宅ごとに、その使用する電気製品に合わせて、配線等を行います。

停電の対応

電力幹線改修工事を行うと、マンション全体に数度の停電が発生します。
マンション全体の停電は生活に大きな影響を与えます。マンション管理組合に十分な説明を行い、居住者の理解と了解の上で、手順を踏まえて工事が行われなくてはいけません。
電力幹線改修工事に伴う、マンションの停電は、マンション全体及び各系統ごとに発生いたします。

  • マンション全体の停電
    マンションの規模や工事の内容により変わりますが、居住者の生活への影響が少ない平日の9時〜17時で行う。また、共用部分の電気も全て止まりますので事前の準備が必要。
  • 各系統ごと停電
    既存の電力線から、新しい電力艦船への切り替え時に生じます。停電時間は全体停電と同様ですが、共用部分の電気は使えます。

資産価値も高まる電力幹線の改修

今後、よりニーズが高まる電化生活のための電力幹線ケーブルの改修は、資産価値の向上にもつながります。

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