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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

光触媒

光触媒とは、光を吸収することで他の物質に化学反応を引き起こす働きをする物質のことです。
光触媒の一種である酸化チタンを使用するのが一般的です。
光触媒は塗膜がきわめて薄いため、景観を損なわず汚れ・劣化を防ぐことができます。次回の修繕の際は部分的には酸性の洗剤を使用しなければなりませんが、 中性・弱アルカリ性の洗剤で汚れを落とすことができますので、環境にも優しい素材であるといえます。また外壁面約100平方メートルに施工すると、ポプラ の木1本分の大気浄化作用があります。植物のように酸素(O2)の放出はできませんが、ぜん息の原因となる自動車の排気ガス(NOx、SOx)等の有機化 合物を太陽光のエネルギーによって分解します。

光触媒技術のメリット

ホコリやチリを寄せつけません

抜群の防カビ・防藻性能紫外線と結合することによって、親水性のある活性酸素が雨により汚れを洗い流す、セルフクリーニング効果を発揮します。帯電防止効果により、空気中の汚れを寄せつけません。

抜群の防カビ・防藻性能

抜群の防カビ・防藻性能右の写真の例では、50日間藻を培養した評価結果(数年相当)です。
防藻剤を添加している一般塗料では2〜3年のうちに、防藻剤が溶け出して効果が失われます。しかし、劣化促進試験をした水性カラーコートの効果は、約12〜15年経過相当後でも防藻、防カビ効果が期待できる光触媒も商品化されています。

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