電話 0120-377-251

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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

タイルの改修工法

浮き部

アンカーピンニング注入工法

浮き部に対し、適合する材料の注入とアンカーピンの併用により接着・固定し、浮き部の剥落を防止する工法。外壁タイルの場合、最も一般的な二丁掛けタイル(50mm×100mm)では1平方メートルあたり25孔(全面注入)が基本となっています。

ひび割れ部

樹脂注入工法

ひび割れ部に対し、シリンダーを用いてエポキシ樹脂を低圧注入し、接着固定により雨水の浸入を防止する工法。(躯体のひび割れ幅が0.3mm〜1.0mmで挙動が比較的少ない場合)。

Uカットシール材充填工法

ひび割れ部に対しディスクサンダーなどでU型溝を設け、シーリング材などを充填して表面をモルタル仕上する工法。(躯体のひび割れ幅が1.0mm以上で挙動が予想される場合)。

埋め戻し工法

錆汁の流出ヶ所などを除去し、腐食した鉄筋の防錆処理の上、その部分を埋め戻してタイルを張替え修復する工法。
※1. 磁器タイルのひび割幅が0.2mm以上の場合は雨水が浸入する可能性があり、大規模修繕工事の際の仕様では一般的に貼り替えをなっています。また、微細なクラックでも今後幅が拡大する可能性も有り、場合によってはひび割れた磁器タイルを全面的に張り替える場合も有ります。

欠損部

充填工法

タイル陶片が欠損している下地を清掃してプライマーを塗布し、ポリマーセメントや軽量エポキシ樹脂モルタルを充填する。

張替え工法

欠損部に対してポリマーセメントモルタルやタイル用エポキシ樹脂低圧注入を充填したり、鉄筋や手摺などの埋設部分が腐食膨張により欠損している部分に対し、防錆処理後に同上の材料を充填して修復する。

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