電話 0120-377-251

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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

タイルの改修工程

磁器タイル浮き、躯体のひび割れ、エポキシ樹脂注入工法

台座の取付けと仮止めシール処理
低圧注入シリンダーの取付け
エポキシ樹脂注入完了

1. 台座の取付けと仮止めシール処理

2. 低圧注入シリンダーの取付け

3. エポキシ樹脂注入完了

躯体のひび割れ幅は0.3mm以上1.0mm未満を対象とし、注入剤はエポキシ樹脂接着剤を使用し、注入方法はひび割れの幅により手動式注入叉は自動式低 圧注入などによります。ひび割れに対する仮止め(樹脂の漏れ止め)シールは注入圧に耐えられる接着力と、剥れが容易な材質のものとします。ひび割れ補修の 後は新規磁器タイルを張って仕上げます。

磁器タイル浮き 張替え工法

クラック箇所をマーキング理
タイル目地カター入れ
タイル撤去

1. クラック箇所をマーキング理

2. タイル目地カター入れ

3. タイル撤去

クラック箇所をマーキング理
タイル目地カター入れ
タイル撤去

4. 接着剤とバイブレーターて貼り付け

5. モルタルで目地詰め

6. モルタルをふき取って完了

ひび割れ・欠損したタイル叉は浮いているタイルの目地をダイアモンドカッターで切断し、手工具叉はタイル用斫り機で除去して埋め戻した部分の下地を清掃します。タイル張りに使用する接着剤は、ポリマーセメントモルタルや接着力の強いタイル用エポキシ樹脂を使用し、最後にモルタルで目地を埋めて完了します。

磁器タイル浮き ピン注入工法

施工前
穿孔作業 6Φ×50mm
ドリルの切粉を清掃

1. 施工前

2. 穿孔作業 6Φ×50mm

3. ドリルの切粉を清掃

エポキシ樹脂注入
SUS全ネジピンを挿入
穴埋めの処理の後終了

4. エポキシ樹脂注入

5. SUS全ネジピンを挿入

6. 穴埋めの処理の後終了

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