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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

水道フレッシュ洗浄について

給水管水道フレッシュ洗浄は、より安全で、衛生的な水を供給するための、維持・保全の範囲から1歩進んだ、クオリティーの向上、住まいの安心を提供するための選択肢の一つです。

貯水槽マンションに供給されている水は 、貯水槽に一旦貯めてから各家庭に供給する方式が大半を占めております。貯水槽については、年1回以上の清掃義務があり、衛生面での問題はありませんが、 貯水槽から各戸の蛇口までの給水管・給湯管については清掃の義務はなく、錆びの発生や水道水中の含有物によるヌメリの付着が懸念されます。

共用部分

貯水槽にオゾン水を生成して、給水管に通水します。オゾンの強力な殺菌力で管内を殺菌します。その後、約0.6Mpaの圧縮空気を通して物理的に蓄積物を剥離し除去します。

共用部分

専有部分

電解酸性水とクエン酸の酸化水により、蓄積物を分解・剥離・殺菌し、その後、水と最大約0.3Mpaの圧縮空気を流して更に洗浄しますので洗浄圧力を高くする必要はなく、水栓器具等を傷めたりする問題が起こりません。

専有部分

共用部分では、オゾンの強力な殺菌力と、圧縮空気の特殊パルスによるエアーハンマー効果で蓄積物を剥離し除去します。また専有部分の給水・給湯管には、電解酸性水とクエン酸の酸化力により、蓄積物を分解・剥離・殺菌し、その後、水と圧縮空気を流して更に洗浄しますので洗浄圧力を高くする必要はなく、水栓器具等を傷めたりする問題は最小限に抑えられます。

洗浄に使用するオゾン・電解酸性水・クエン酸は共に残留する事がなく、電解酸性水とクエン酸は食品添加物に認定されており、オゾンは大気中で素早く酸素に分解してしまうため、施工上の安全面は確保されます。専有部での施工は短時間で完工するのもメリットのひとつで、各戸2時間から3時間ほどの在宅で施工できます。

共用部分と専有部分

防錆脱気装置

給水管を半分に割ってみると継ぎ手部分に錆が集中しています。配管を取り替えるとなると壁を 一旦取り壊すか、壁際に配管が這うことになってしまいます。鉄と水と 8〜10ppmの酸素があって初めて錆が発生します。錆発生の原因で何を取り除くことが有効かと言うと、酸素であることに行き着きます。

特徴としては低コストで赤水防止・配管の腐食防止ができます。膜脱気工法は生活水に何も添加しないので飲用にも安心です。清涼飲料水、ビール等の製造工程で使用される水も脱気水です。 施工については完全パッケージの装置で水槽に接続することで工事完了となります。(定期的なメンテナンスは必要)約半日の断水で専用部に入ることもなく日常生活に支障をきたさない工法です。 水中の酸素を抜いてしまうので、その水の中に入れた金魚が死ぬのではないかという質問がありますが、水道の蛇口から水が出てくる時点で再び酸素が供給されるため心配ありません。

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