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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

立体駐車場の入れ替え

◎ 入れ替え判断のポイント

立体駐車場は基本的にはメンテナンスを充実させることで、長期に渡って安心して利用してもらうことが、トータルコスト的に考えてもベストだと考えます。
しかし、立体駐車場も機械ですから寿命があるのも事実です。入れ替えをいつかは決断しなければなりません。入れ替え判断のポイントをご紹介します。

◎ 設置から15年経過した立体駐車場

税法上立体駐車場の耐用年数は15年と言われています。立体駐車場の15歳は人間で言えば定年退職を迎える60歳。長年の使用により色々な部分に故障が発生し、トラブルの頻度も上がってきます。何より一番の問題は、部品の仕様が変更になり調達が難しくなることで、部品を別注で作るケースも出てきます。必然的に修理コストも高騰するため、入れ替えに踏み切らざるを得ないケースも多くなります。

◎ 塗装をはじめとする修繕費用が、頻繁に発生する立体駐車場

設置当初の長期修繕計画よりも修繕費用がかかってしまう立体駐車場は、管理組合の負担を大きくするばかりです。近年、立体駐車場の値段も手頃になっており、健全な運営を目指す意味でも、塗装費用の抑えられる、錆に強く塗装の必要ない亜鉛メッキ塗装タイプに入れ替える事例も確実に増えています。

◎ 流行の車種やサイズに対応できていない立体駐車場

ライフスタイルや価値観の変化に伴い、車の形の流行もハイルーフ車に集中し、3ナンバー車の比率も上がってきました。当然、立体駐車場もそれに対応した形へと変化しなければ、多くの住人が入庫できない状況になっています。立体駐車場メーカーでもハイルーフや3ナンバーへの対応機種がスタンダードになっていて、新規導入では殆どがこのタイプになっています。

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