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大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

マンション駐車場におけるQ&A

◎ 自走式駐車場 Q&A

どこにでも建てられるのですか?
建築基準法、駐車場法等の適用を受けますので、全ての地域で建設できるとは限りません。
駐車場建設において建築確認申請が必要ですか?
必要です。対象法令としては、建築基準法・消防法・駐車場法及び各自治体の条例が一般的です。
自走式プレハブ駐車場は「工作物」・「建築物」のどちらですか?
自走式プレハブ駐車場は「建築物」です。
建築面積の計算の仕方は?
1層2段式の場合は、駐車場の外周部分より1mセットバックした面積になり、スロープ・階段は面積に含まれませんが、スロープ下を駐車場として計画する場合は面積に含まれます。2層3段式以上は、駐車場の外周部分にスロープ及び階段の面積を含む面積にて算出します。 これらの面積計算は、基本的には柱芯で算出しますが、各自治体の指導等により外壁芯になる場合もあります。
床面積の計算の仕方は?
1層2段式の場合は、駐車場の外周部分の面積になり、スロープ・階段は面積に含まれませんが、スロープ下を駐車場として計画する場合は面積に含まれます。2層3段式以上は、駐車場の外周部分にスロープ面積を含む面積にて算出しますが、スロープの一面のみ除外する事ができます。又、階段については面積に含みません。 これらの面積計算は、基本的には柱芯で算出しますが、各自治体の指導等により外壁芯になる場合もあります。
税法上の耐用年数はどれだけですか?
平成20年の財務省令32号「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」により【露天式立体駐車設備】の定義が加わり減価償却資産の耐用年数は「15年」と規定されました。
自走式プレハブ駐車場の消防設備は何が必要ですか?
自走式プレハブ駐車場は、消防庁の通達により規定の開放性を確保することにより、第3種移動式粉末消火設備とすることができます。また、自動火災報知設備については、外周部から5m未満の範囲は外部の気流が流通する場所として感知器の設置を免除されます。その他、条例や規模・階数により、連結送水管や誘導灯等を必要とする場合もあります。
「自走式プレハブ駐車場」とは?
「自走式駐車場」とは、各階及び屋上階の車室部分に自動車を駐車させる車庫で、利用者自らスロープを利用して目的階の車室まで車を運転し駐車させる方式のものの総称です。「自走式プレハブ駐車場」とは「自走式駐車場」で、開放性がある壁を有しない駐車場です。
自走式プレハブ駐車場の階数はどう考えればよいのですか?
階数の考え方は、例えば1層2段式の時に1層を1階と考え、2層(2段)は床面として2面と言うように考え、1層2段式は1階建て・2層3段式は2階建て・3層4段式は3階建て・4層5段式は4階建て・5層6段式は5階建てになります。
自走式プレハブ駐車場は何階まで建設可能ですか?
建設される用途地域にもよりますが、1層2段式(階数:1)〜5層6段式(階数:5)までが可能です。
自走式プレハブ駐車場の平面規模はどれくらいまで建設可能ですか?
建設される用途地域にもよりますが、各階床面積は4,000m2までとなっています。1層2段式:4,000m2〜5層6段式:20,000m2までが建設可能です。また、屋上階の面積を加えると駐車可能面積は、延べ面積に4,000m2を加算した面積となります。
駐輪場として利用できますか?
自動二輪の駐輪場としては、原則対応できません。 但し、自転車の駐輪場の場合は、所轄行政との協議により、可能になる場合があります。

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