電話 0120-377-251

電話 0120-377-251

大規模修繕の工法・改修工事・施工事例

立体駐車場のメンテナンス

◎ 基本となるのは日頃からの立体駐車場の健康管理

基本となるのは日頃からの適切な立体駐車場の健康管理車が各家庭において必需品となった現在、毎日多くの方が利用される立体駐車場ですから、「一件のトラブルも無い」ということは考えられません。利用者との綿密なコミュニケーションより立体駐車場を常に問題のない『普通の状態』に維持する方法は…

【レポートポイント1】-異音-

見た目は何の問題も見受けられない状態でも、機械の異常の傾向は「異音」として現れることがあります。致命的な問題になる兆候ですから、立体駐車場の“医者”は聞き逃してはいけません。

【レポートポイント2】-給油-

チェーンや可動部位への給油はメンテナンスの基本中の基本。しかし油を多く差せば動きが良くなるというものではなく、過度な油はゴミや埃を付着させる原因にもなり、見た目も美しくありません。立体駐車場の“医者”は適量の給油にこだわります。

【レポートポイント3】-発錆-

錆は立体駐車場の大敵の筆頭です。長生きをして活躍してもらうには、早期に発錆を感知し対処することが必須です。特に塗装タイプの立体駐車場は塗り替え工事の頻度が上がるとランニングコストの向上に繋がるので、立体駐車場の町医者は錆の早期発見・治療にこだわります。

【レポートポイント4】-隙間-

「隙間」:毎日繰り返される出入庫によって、どうしてもボルトやチェーンが緩んだり、パレットの位置に変化が生じます。また設置から時間が経過するにつれ、人間が老化するように機械自体にも「経年変化」と呼ばれる必然的な劣化が生じます。それらをチェックするのが「隙間」の変化です。立体駐車場の“医者”はこの変化を見逃すことはありません。

◎ 過去の緊急トラブルの情報のデータ化

大多数のメンテナンス契約状況は年4回(3ヶ月に1度)の実施。しかし、健康状態が人によって一定ではないように、機械式立体駐車場の状況も異なります。より短期スパンでのメンテが必要な場合も見受けられます。

◎ 各立体駐車場にあったメンテナンススパンの提示

現場の利用状況までも綿密に把握し、不適切な取り扱いをされるご利用者には再度の取り扱い説明または対策を実施します。例えば、過去の緊急の履歴において統計を取り、同様のトラブルの多い立体駐車場には注意を促すステッカーなどを掲示いたしております。

メンテナンス会社のメーカー系と独立系とは

◎ メンテナンス会社選びは金額の安さのみに流されないこと

「メーカー系」とは文字通り立体駐車場メーカーから正式なメンテナンス請負会社として認定を受けている会社で、「独立系」は独自のメンテナンスノウハウで業務を行っている会社です。
一般的にはメーカー系は『値段が高い』、独立系は『値段が安い』という傾向があります。メンテナンスの内容とトータルコストを天秤にかけた上での判断が必要となります。
機械式立体駐車場はメーカーが様々な独自のノウハウのもと設計されているため、それぞれ機種によって細かいメンテナンスの箇所や方法が違います。シーケンサー(工作機械の作動順序制御装置)など専門性が求められるパーツも多々あり、正式なメンテテナンス研修を受け、随時正確な情報を入手している保守メンテナンス会社を選ばなくてはいけません。
また独立系であれメーカー系であれ、PL法の施行により、機械的な故障に関する最終的な責任はメーカーに存在しています。

お問合わせお問合わせ