



マンション管理会社のチェックポイントを参照し、問題点がひとつでもあればお問合わせ下さい。
・現行委託契約内容、仕様書の確認。
・マンションの問題点の把握と整理。
・現地調査、面談日の調整。
・各種点検報告書の準備。
現地調査から二週間以内に現行マンション管理会社の仕様にそろえた見積が取得できます。
・新マンション管理会社のプレゼンを実施して絞込み。プロからの適切なアドバイスが得られます。
住民説明会では出席者(マンションの区分所有者、組合員)の意見集約をします。
・ここで新マンション管理会社が内定します。
臨時総会では住民説明会で内定した新マンション管理会社の承認が議決されます。
マンション管理会社の変更は臨時総会(または、通常総会)の普通決議(過半数)の審議事項となります。
総会の議案書は10日〜2週間前に発送されます(内定した新マンション管理会社が総会運営のお手伝いをします)。
現在のマンション管理会社へ解約通告を行います。(通常、三ヶ月前)
新マンション管理会社が旧マンション管理会社からの業務引継ぎを行います。
・通帳、会計書類、鍵等の確認
・組合議事録や竣工図書の確認
・建物状態や修繕履歴など確認など
・マンション管理組合主導の引継ぎよりも、マンション管理会社同士の業務引継ぎのほうが遺漏なく行われます。


マンション管理の方法は、マンションの規模や世帯数、立地条件や築年数によって様々ですが、高い管理費やフロントマンや管理人の仕事が不十分、対応が遅いなどでマンション管理会社を変更するケースが増えてきています。
管理見積.comでは第三者的立場からマンション管理組合様側に軸足を置いた管理会社のご提案をいたします。
公平な目線でマンション管理会社をご紹介。マンション管理会社複数社から無料見積にて比較検討する事が容易になります。
管理会社の変更に関して、よくいただく質問をQ&A方式で紹介致します。