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管理組合“市民権”

マンションの住人

分譲マンションを購入すれば、自動的にそのマンションの管理組合員となります。

日本に生を受ければ日本国民になるのと同様です。そして、マンションの管理組合員として権利と義務が発生するは、日本国民としての権利と義務が生ずるのと同様です。

管理組合の運営は、政治の世界と共通する“やりがい”と“怖さ”があります。

市民のひとり一人が無関心でいると、政治家は堕落し、官僚は市民に選ばれたわけでもないのに、省益イコール国民の利益と勘違いしてしまいます。

 

管理組合の理事は、多くの場合輪番制で何年かおきに組合役員(理事)として選任されます。

役員の任期がことなかれと過ぎることが常態と化し、政治の世界と同様に、市民の血税が利権という名で浪費されるように、管理費が、管理会社と業者に食い物にされているのも珍しくありません。

 

「理事って労多くして実りの少ない仕事じゃないの」、というお気持ちが多くの方に共有されているのも理解できます。

しかし実際理事になってみて、マンションの問題に直面してみると、他人事ではない重大な意味が理解できるのもまた事実です。

 

管理組合活動が活発なマンションほど、きちんと管理が行き、築年数が古くなっても資産価値があまり下がらないというメリットがあります。

また、管理組合がしっかりしていると、管理会社に全てお任せではなくなるので、結果的に管理や修繕工事のコストを下げること も可能です。 各区分所有者が管理組合の活動に積極的にかかわることで、そのマンションはより暮らしやすく価値あるものとなり、全ての区分所有者・住民に大きなメリットをもたらすのです。

 

管理組合の役割、理事の仕事、理事会・総会、管理会社との付き合い方などを事例も含めながらお伝えしていきます。 大切な財産であるマンションをより快適にするために、組合活動を積極的に参加しましょう!

 

理事のお仕事のサポートは、管理見積.comにお任せください。

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