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電子ブレーカーのご案内

街並み

電子ブレーカーとは

 

◆ 電気料金の基本料金を大幅削減!40%〜70%大幅削減も可能?!

ブレーカーはその容量範囲以上に電流が流れるときにそのを遮断し、設備を保護するものです。
どれだけ電流が流れたら、何分以内に遮断するという基準がJIS規格で決められています。

 

通常のブレーカーは熱を蓄積し、内蔵されている鉄の収縮を利用してブレーカーを落とすため、一度目は動作

をしますが、二回目からは落ちるまでの時間が短くなります。
また、熱蓄積型のブレーカーは外気温の影響を受けやすいため、夏場はブレーカーが 落ちやすくなります。

このような欠点を改善したのが、「電子ブレーカー」です。

 

導入の流れ

電子ブレーカー導入フロー

矢印

電子ブレーカーで基本料金大幅コストダウン

 

電子ブレーカーのお問合わせ

 

電子ブレーカーに関するQ&A

電子ブレーカー導入に関して、よくいただく質問をQ&A方式で紹介致します。

電子ブレーカー導入で、電源が落ちることはないのですか?
ありません。
メーカー技術者がしっかりと調査した上で導入しますので、使用中に止まってしまうということはありません。
万が一の時の連絡先は、従来どおり電力会社に連絡するのですか?
メーカーにも24時間の対応体制が整っていますが、緊急時には電力会社にご連絡ください。
調査後に提案される電気料金削減シミュレーションと違う料金が、
電力会社から請求されることはありませんか?
電子ブレーカーメーカーから提案された削減シミュレーションと全く同じ料金が請求されます。
ただし、電力会社の料金体系が変わった場合には、シミュレーション通りにならない場合がございます。
削減される電気料金は、低圧の基本料金だけですか?
電子ブレーカーは、電気使用料を制限する機能はございません。基本料金だけが削減されます。
エレベーターなど低圧動力で動いている機械が、今までと違う動きをしますか?
電子ブレーカー導入前と導入後では、すべての機械が従来どおりで何も変化はありません。
電力会社との契約形態が違うだけです。
電力会社への申請は組合でするのですか?
すべて、メーカー担当者が地域の電力会社に、必要な手続きを代行します。
その時点で、取り付ける電子ブレーカーも検査され、電力会社の承認のもとで取り付けられます。
電子ブレーカーの保証期間はどれくらいですか?
通常ブレーカーと同じ15年間です。
契約容量とエレベターなどの機種名が分かれば削減幅は分かりますか?
現地調査を行わなければ正確な削減幅は算出できません。
何戸ぐらいのマンションだったら導入費用に見合う削減幅になりますか?
現地調査を行わなければ正確な削減幅は算出できません。
電子ブレーカーの取り付け工事には、エレベーターが停止しますか?
工事の作業時間は30分〜1時間ですが、実際の停電時間は、既存のブレーカーから電子ブレーカーに切り替えるのに必要な数分間だけの停電となります。
既存のブレーカーは撤去しないので、そのまま元の場所に残ります。配線だけが電子ブレーカーを経由する形になります。

 

■ もっと詳しく。電子ブレーカー…

低圧電力の契約は2通りの方法があり、設備(モーターなど)の容量の合計で契約する方法とブレーカーで

使用を制限する方法です。

【負荷契約】

すべての機械に必要な電力を積算し、そこに一定の需要率と負荷率をかけた数字で契約容量を決める。

負荷設備契約は、電力使用申込書に記載した負荷設備を電力供給約款による計算によって契約電力を決定

するので、同時稼動しない負荷があった場合にでも合算されてしまいます。

 

【主開閉器契約】

主開閉器のアンペア数に (√3×200V) を掛け算した数字で契約する。

主開閉器契約は、電力会社より認定された開閉器(ブレーカー)によって契約電力を決定するものなので、

一般には負荷契約が多く、主開閉器契約はあまり知られていません。

 

電気には一般家庭等で使用される電灯(100V)の他に、工場や店舗等で使用される低圧電力(200V)があります。

 

瞬時電流を計測して、その電流に応じた規定の遮断時間ギリギリまでブレーカーを落とさないようにしております。

電流が一旦許容値以下に下がったら遮断タイマーをリセットしますから、規格で許された最大の時間はブレーカー

を落とさず使用できることとなります。
つまり、一般のブレーカーより短時間ならばより多くの電流を流せることになります。特に負荷変動が激しい機器

(短時間でON/OFFする機器など)の場合には、例え定格電流を超えて使用しても、必ず短時間の内に定格電流

以下に戻りますのでブレーカーが落ちなくて済みます。
一般のブレーカーですと温度が残ったままで継続使用しているとブレーカーが落ちてしまう可能性があります。

ここに一般ブレーカーより「電子ブレーカー」がより小さい契約電力にできる理由があります。

しかし、電子ブレーカーは、動作を全てコンピューター制御されており、電流値を感知して デジタル数値によって遮

断するように作られています。最適最小定格電流の設定をUPUによってプログラムされているため、ブレーカーが

落ちることはないので契約容量を小さくすることができます。

必要最低限の電力容量でも、安定した動力を確保することができ、それにより契約容量を下げることができます。

結果、月々の電気基本料金の削減が可能となるのです。

 

主開閉器として使用し電力会社と主開閉器契約を結ぶためには、「電子ブレーカー」の認定を電力会社から受ける

必要があります。

電子ブレーカーは、使用量の削減ではなく、月々の基本料金を削減するものです。

 

過大な契約電力を適正な契約電力にすることによって、その契約電力の差分に当る基本料金を低減するもので

、リースやレンタルにしてシステムを導入しましても、月額支払額が基本料金の低減額より安ければ、経済効果が

発生し、電力会社に支払っていた金額の一部を新たな支払に当ててもお釣りが来るようになります。
このような手法により大幅なコストダウンが図れます。

 

◎導入事例

・ ガソリンスタンド
・ コインランドリー及びクリーニング工場
・ マンション共用部
・ テナントビル
・ 各種工場
・ 立体駐車場
・ パン菓子製造

 

◎導入をお勧めしているマンション

@ワンルームマンション
A総戸数30戸以上のファミリータイプマンション
※エレベーターのあるマンション

 


■ 導入前に調査

電子ブレーカーを導入するにあたり、無料で調査することができます。

下記にお気軽にお問合わせください。

 

 

電信ブレーカーに関するお問合わせ