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マンションのトラブルについて

Case7

ベランダやバルコニーからの侵入者や防犯について、どのような対策が有効でしょうか?

 

住民は…

住民は

ベランダやバルコニーからの侵入者などにたいして、防犯上の策を講じてほしい。

管理組合では…

管理組合では

日ごろから管理組合では防犯対策について考える必要があります。

管理会社は…

分譲会社は…

入居後の諸問題を解決していくことが管理会社の仕事になります。事故が起こる前に改善提案をする能力が管理会社には求められています。

分譲会社は…

分譲会社は…

アフターサービス期間中なら容易にマンション内に侵入できないよう、一定高さ( 2m位)以上の柵や塀、忍び返し、警報装置等の設置を売主に要求することができます。

防犯はマンション

防犯はマンションが基本的に持っていなくてはならない保障機能です。共用玄関がオートロックであれば、裏口にも鍵が掛けられていて当然であり、あちこちの隙間から、容易にマンション内の2階以上のベランダやバルコニーに侵入できるような構造のオートロックマンションは設計的に不備があるかもしれません。
侵入者や犯罪などの被害があった場合、設計図を確認しておくことも必要です。設計図通り施工していない場合や、忍び返しのような目立たせたくない物、綺麗でない物は、問題が存在しないことには、積極的には取り入れられにくいものです。
アフターサービス期間中なら容易にマンション内に侵入できないよう、一定高さ(2m位)以上の柵や塀、忍び返し、警報装置等の設置を売主に要求することができます。
管理会社においては、入居後の諸問題を解決していくことが管理会社の仕事になります。事故が起こる前に改善提案をする能力が管理会社には求められています。
また、ベランダやバルコニーは共用部分ですので、管理組合で検討し、他にも問題個所がないか再点検を行ったほうがよいでしょう。防犯カメラなどを用いての抑止力なども効果的です。

 

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